銭塘町N様邸上棟式(餅まき・餅なげ)

投稿者: | 2019年3月29日

 

熊本市南区銭塘町にて、N様邸の上棟式を執り行いました。今回は施主様のご要望があり、餅投げも行うことに。

 

餅投げを知らない世代もいまは多くなりましたが、もともとは災いを払うために行われた神事である散餅の儀が発展的に広まったものと言われています。上棟式で拾ったお餅は、火事を連想させることから、焼いて食べてはいけない、とも言われますね。

 

 

この日は晴れていて気温も暖かく、絶好の上棟式日和。社員も、(電話番をのぞいて)総出で上棟式に参加させていただきました。

 

事前にチラシ配布やポスター掲示などで告知させていただきまして、大勢の方々にご来場いただけました。

 

 

施主様のお子さん。カメラを向けるとすかさずピース。後ろからだっこしているのは、営業担当の清元社員です。

 

 

餅なげといいつつ、いまの子どもたちが喜ぶように、実際のところお菓子が多めにいれてあります。

 

威勢のいいかけ声とともに餅やお菓子が投げられると、みんなが一斉に駆けだして、取りにいきます。

 

 

15分ほどで餅なげは終了。施主様のご家族様たちは建築中の家屋にはいり、談笑をなされていました。

 

竣工まで、どうぞよろしくお願いいたします。

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