技術・特徴          

高機能住宅を支える数々の技術について

         

alignleftコストを抑えたほうがいいのは当然とはいえ、品質が犠牲になっては、長年安心して家を使い続けることができません。

当社は国産の部材や設備で揃えた、品質の高い住宅を作り続けていくのがハウスメーカーとしての使命だと考えています。

      

次世代制震部材を採用!

 

windamper当社では耐震性最上等級の、耐震等級3相当※の住まいをご提供できます。消防署や警察署などの防災拠点となる建物も耐震等級3で建てられています。

優れた国産制震装置(油圧式制震ダンパー)と耐震構造により、住まいを地震から守ります。

 

※登録住宅性能評価機関による証明書が必要な場合は、証明書発行手数料その他が別途かかります。詳しくは担当営業までご相談ください。

 
 

耐震等級とは

 

数百年に一度発生する地震に耐えうる構造(震度6強~7程度)を耐震等級1としています。これの1.25倍の耐震性能が耐震等級2、1.5倍の耐震性能を耐震等級3としています。

    耐震等級3    

次世代省エネ基準に対応

 

2020年に適合義務化される平成25年省エネ基準にもいちはやく対応しています。

断熱性に優れた低炭素住宅※ですので、冷暖房費の節約にもなるほか、住宅ローン減税でも優遇措置があります。

 

※低炭素の認定証取得は別途手数料がかかります。

  認定低炭素住宅  

Low-E複層ガラスを標準採用。冷暖房効率を高めました。

 

Low-Eガラスもっとも熱が逃げやすい場所は、窓やドアなどの開口部となります。

当社はLow-E複層ガラス仕様のため、ガラスの複層構造自体による断熱効果に加え、ガラス間にはさみこんだLow-E金属膜により太陽の熱線を約50%カットします。しかも紫外線も76%カットしますので、畳や床、家財の日焼けも防ぎます。

   

アルミ樹脂複合窓で、サッシからの外気温が伝わりにくい!

 

YKK-APエイピアJ従来のアルミサッシは、アルミの持つ熱伝導率の高さから、外気温がサッシを通して伝わることが問題となっていました。しかし、樹脂窓は高価なため、かなりのコストアップとなります。

そこで当社は室外部分はアルミのままで、室内部分のみ樹脂とするアルミ樹脂複合窓を採用することにより、外気温の伝わりを最小限としつつ、建築コストを抑えることに成功しています。また、室内を樹脂サッシとすることで結露も起こりにくくなります。

写真:YKK-AP「エイピアJ」

         

断熱材は、隙間無く施工ができる吹きつけ施工タイプ。

 

alignleft当社では壁面および屋根の断熱に、アクアフォームという吹き付け施工の断熱材を採用しております。

従来の繊維系断熱材では施工が難しく隙間があいてしまうような筋交い部分にも、隙間なく施工できるため、断熱性・気密性を高くすることができます。

アクアフォームの利点としては、断熱性能以外にも、遮音性という面でもメリットがあります。細かな気泡構造となっているため、音をスポンジ状のフォーム内に分散し、騒音や生活音の漏れを軽減することができます。

    アクアフォーム     アクアフォーム               

外壁は親水機能ありの塗装鋼板で汚れに強い!

    

当社採用のサイディング外壁は、耐久性、耐食性・熱反射率・耐熱性に優れています。紫外線に強く、汚れが雨で落ちやすいく、表面の親水性によって、雨水が外壁表面に広がり外壁表面に付着した 汚れを流れ落とします。

    サイディング                                                    
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