技術・特徴     

住まいが完成するまでの流れ

理想の住まいのイメージランドハウジングでは、お客様の理想の住まい作りを実現するために、資金計画などとも折り合いをつけながら、何度も納得のいくまで打ち合わせを重ねていきます。

お客様に専任の担当者がつきますので、ご予算や、住みたいエリア、希望のレイアウトなど、ご要望をおっしゃってください。それを踏まえて、ベストなプランをご提示させていただきます。当社のモデルハウスにも足を運んでいただいたりしながら、お客様の理想の住まいを一緒に考えていきましょう。

    ランドハウジング注文住宅の流れ     

プラン打ち合わせ

設計プラン打ち合わせ建築士とともに、施工プランを詰めていきます。当社ショールームで、部材のサンプルをご覧になりながら、あなただけの設計図を作るお手伝いをさせていただきます。


ご契約

不動産契約重要事項を宅地建物取引士および建築士により説明をさせていただいた上で、工事請負契約書に押印いただければ、工事がスタートいたします。


地盤検査

杭打ち工事スウェーデン式サウンディング調査によって、地盤の強固さを測定します。地盤が軟弱と判明した場合には、地盤補強工事を行います。
※地盤補強工事費用はお客様ご負担となります。


地縄張り・遣り方

地縄敷地に、配置図に従って、縄で建物の配置を示していくことを地縄張り(じなわばり)といいます。地縄が張られると、建物が土地のどの位置に来るのかが見てわかるようになります。通路幅や庭の広さ、駐車スペースなどがこの時点でお施主様自身で目視で把握できるようになります。そして、この地縄の周囲を一定間隔で杭と板で正確に囲います。これを遣り方といい、建物の正確な位置決めのための大事な工程です。


地鎮祭

地鎮祭今後の工事の無事と、施主様一家の繁栄をご祈願して、地鎮祭(じちんさい)を行います。土地の氏神様の神主をお招きし、祝詞をあげ、お祓いをして土地を清めます。

そして、施主様がはじめてその土地に鍬(くわ)や鋤(すき)をいれます。
※地鎮祭は行わないことも多いです。施主様のご希望によります。


地盤改良・基礎工事

配筋工事地盤改良にはさまざまな工法がありますが、一例をあげますと、地盤を掘削し、砕いた石などを敷き詰める方法があります。

その後、基礎鉄筋組みの基準とするために、捨てコンクリートを打設して水平な土地を作ります。捨てコンは建物建築の基準線を出したり、職人さんが作業しやすくするためのもので、建物の強さとは関係のないものになりますが、その後の鉄筋工事や型枠工事の仕上げをよくするためには、ここも丁寧に作業をしていきます。

それから型枠を設置していき、底盤部分にコンクリートを打設していきます。1週間しっかり固めたあと、型枠を取り外します。その後、第三者機関による配筋検査が行われます。配筋検査とは、鉄筋がただしく組まれているかどうかをチェックするものです。


土台敷き

土台敷き基礎コンクリートの上に土台や大引を設置していきます。土台はアンカーボルトとよばれる金属部品を用いて、基礎に固定します。その上に、建物を支える水平材である大引きという木材を設置します。


躯体工事、棟上げ、上棟式

棟上げ時の屋根工事建物主要構造の骨組み工事を行います。建物の耐震性能を決定づける重要な工程になります。柱を立て、梁や桁をわたし、屋根のいちばん高いところに取り付ける水平材である「棟木」をあげると棟上げとなります。

この時点で、施主様と建築にたずさわる職人さん、当社スタッフなどを集め、上棟式を行います。工事安全の祈願と、施主様から職人さんをねぎらうという意味合いが強い儀式となります。最近では神主様を呼ばずに行うことが多いです。


木工事

木工事躯体工事で設置した主要な骨組みに、筋交いや間柱、小屋組、床組などを組み付けていきます。壁や天井の下地を作り、階段などの造作工事を行い、サッシやドアをとりつけます。給排水の配管工事や電気の配線工事、断熱材の吹付も行います。


仕上げ工事

仕上げ工事防水工事、塗装工事、タイル工事、内装工事、建具工事、防蟻工事、設備機器の設置などを行っていきます。


外構工事

外構工事庭や門などの外回りの工事を行っていきます。


竣工・お引き渡し

建物が完成しましたら、建物内や敷地内のクリーニングを行い、竣工検査を行います。最後に施主様自ら建物のチェックを行い、仕上がりにご納得いただければ、清算金のお支払いと同時に鍵のお引き渡しとなります。


           
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